◆B'z オリジナルアルバム スライドショー


通算18枚目のオリジナルアルバムとなる「C'mon」は、 初のTVCM出演でも話題を集めたペプシネックスCMソング「さよなら傷だらけの日々よ」、 アニメ“名探偵コナン”劇場版主題歌&TVオープニングテーマ「Don't Wanna Lie」の2作のヒットシングルに加え、 世界水泳上海2011テーマソングとして新たにレコーディングを行った「ultra soul 2011」、 TBS系“NEWS23 クロス”エンディングテーマ「Homebound」、 本人出演CMのペプシネックス夏篇CMソングに決定した新曲「C'mon」など、充実の13曲を収録!

B'zのオリジナルアルバムを見る!
↓ ↓ ↓

曲目リスト

  1. C'mon
  2. さよなら傷だらけの日々よ
  3. ひとしずくのアナタ
  4. Homebound
  5. Don't Wanna Lie
  6. DAREKA
  7. ボス
  8. Too Young
  9. ピルグリム
  10. ザ・マイスター
  11. デッドエンド
  12. 命名
  13. ultra soul 2011

◆B'z C'mon【口コミ】

この商品の口コミですが、アマゾンに169件以上のカスタマーレビューが投稿されています。 気になる評価ですが、5つ星のうち 4.4とかなり高いです。

アマゾンのカスタマーレビューには、実際に商品を購入していない方も投稿できますのであまり信頼できないものもあります。 アマゾンは、実際に商品を購入した方のレビュー(※)には「Amazon.co.jpで購入済み」を表示して信頼性を上げています。

※Amazon Vineレビューとは
Amazon Vineレビュー(先取りプログラム)とは、 Amazon.co.jpから無料で提供された商品(サンプル)を、実際に使用した会員が感想を投稿したものです。 この会員によるレビューには、「Amazon Vineレビュー」という緑色のストライプが表示されます。

余談ですが、Amazon Vineレビューは、仕入先から商品を無料でいただいているためか、批判的な意見が少ないようです。

口コミ1:相変わらずいい仕事してます

「歌謡ロック」と、よりピュアでコアな「ロック」とを、究極的にクロスオーヴァーさせたサウンド。その完成形を作り上げたのが、B'Zというユニットだと思う。ハードな部分とソフトな部分を実にバランス良く配合し、日本人の琴線に触れる楽曲を提供し続ける彼らのこの新作は、ファンの期待を全く裏切らない快作となった。 さすがのクオリティを保持する、一流職人の仕事だ。

音の方向性が定まらなかったデビュー後の2~3年間を除き、着実に進化の歩を進めてきた彼らではあったが、アルバム『7TH BLUES』の頃に、現在まで続く音楽的フォーマットはほぼ固まったように思う。そしてその後は、新たな方向性を模索したり、徒に実験的なことをしてみたり、といった冒険路線には走らず、ひたすらファンの期待に応えられる良質な作品作りを心がけて、創作活動を続けてきた。 本作においても、その路線は、完璧に貫かれている。

保守的と言われれば、それは確かにそうなのかもしれないが、楽曲のクオリティが全く落ちてないのだから、文句のつけようもない。しかも彼らはこの状態を、既に20年以上にわたって、途切れることなく、シーンの第一線に立ちながら継続しているのだ。これは、驚異的なことだ。 このソングライティング能力が維持される限り、今後も、B'Zの音楽は人々から愛され続けるだろう。 本作は、そのことを強烈に再認識させられる充実作になったと思う。

口コミ2:共に行こう!それがB'zの答え

震災という大きな出来事のあとのB'zなりの答え、メッセージは一曲目のC'monに凝縮されているように思います。 “もう一度笑いあおう愛しい人よ” 共に行こうと優しく、しかし力強く寄りそうようなこの歌がB'zなりの姿勢なのでしょう。 そして最後にultra soul 2011。 勇気を与え、魂を奮い立たせるようなアレンジ。 彼らは間違いなく日本の誇りだと思います。

口コミ3:いつまでも進化を続けるB'z

歌詞の韻の踏み方、ポップとロックの融合、非常に【B'zっぽい】アルバムです。 楽曲群も非常にバラエティーに富んでおり、初期のB'zに近い感じがします。 過去の楽曲(ultra soul)を新録でアルバムに入れるのは "LOOSE"の「Bad Communication」以来ですが、これまたB'zっぽい手法。 (ちなみに「ultra soul 2011」はUS-iTunes限定ver.をよりロックにしたアレンジでカッコいいです。) そんな過去の手法を多用しながらも、しっかりアレンジは凝ってます。 特に、イントロやリフが耳に残る曲が多いです。

先行シングル「さよなら傷だらけの日々よ」「Don't Wanna Lie」で印象的だった ドラムとベースの旋律も、なるほどと頷けるほど本作にも生かされて非常に心地良い。 シェーン(ドラム)とバリー(ベース)のテクニックが非常に高い事が更に作品を引き立ててます。 ミキシングも個人的には気に入ってます。

どの曲もTAKのギターが絶妙なバランスで痺れます。 そして、表題曲「C'mon」は3・11の震災で心を痛めてる人たちにきっと勇気を与えてくれます。 心で音楽を奏で、いつまでも進化を続けるB'zはやっぱり最強です。